相談方法について

ひきこもりサポートネットには「電話相談」「メール相談」「訪問相談」の3つの相談方法があります。
ひきこもり相談について専門の教育を受けた相談員が対応しますが、病名の診断や治療方法の提示など、医療行為にあたるようなご相談や緊急の対応が必要なご相談など回答を返信できない相談もあります。
利用料金は、無料です。 ただし、ご利用に伴う通信費や電話代などは相談者の負担となります。
「ひきこもり」本人(ご自身が「ひきこもり」で悩まれている方。)、「ひきこもり」の方が身近にいるご家族・ご友人などからのご相談をお受けしています。

電話相談

電話相談の電話番号は、0120-529-528です。受付時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後5時(※年末年始・祝日は休み)
相談は無料です。ただし、電話代は相談者の負担となります。お掛け間違いのないようにお願いします。

電話番号0120-529-528

受付時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後5時(※年末年始・祝日は休み)


個人情報
相談内容については、秘密を厳守いたします。


ご利用について
繰り返し相談して、人と交わる練習ができます。そのため、あなたの相談上の名前(ニックネーム)などを伺うことがあります。 これは、2回目以降の相談の際に、前回の相談内容を参照するために必要最低限の情報としてお聞きするものです。

メール相談

メール相談の流れ
このインターネット相談をご利用する場合、利用者登録が必要です。登録が完了すると自動的に発行されるのが、「利用者番号(英数字が混じっています。)」です。 この利用者番号をつかって、インターネット相談の専用ページにログインすることができます。
*新規登録後、ご登録のメールアドレスに「利用者番号」自動配信しますので、ドメイン指定受信をされている方は、必ず「hikikomori-tokyo.net」を指定受信にご登録ください。

利用する端末について
相談は、会員専用ページで行います。 *携帯電話で、パソコン用の登録をされても、相談回答を閲覧することはできません。 モバイル専用サイトへアクセスしてください。


利用者登録
相談の際にお聞きするあなたの情報は、相談上の名前(ニックネーム)、お住まいの都道府県、年齢、性別、ひきこもりの期間、ご連絡先メールアドレスなどです。よりスムーズなサポートを行うために必要な情報ですので、できるだけ正確な登録をお願いします。その他、個人を特定できるような情報の登録は必要ありません。


自動通知メール
登録完了後、あなた専用の画面を利用するための「利用者番号」をメールでお送りします。(「パスワード」は、最初の相談時に登録し、メールではお知らせしませんので、ご注意ください。)*ご登録のメールアドレスに自動配信しますので、ドメイン指定受信をされている方は、必ず「hikikomori-tokyo.net」を指定受信にご登録ください。


マイページ
登録が終われば「利用者番号」と「パスワード」でログインし、あなた専用のページから「相談一覧」や「相談・返信内容の確認」「新規相談」、「登録情報の変更」を行えます。※相談に回答があった場合、メールで通知します。


情報管理について
本相談では、ご登録後、一定期間(2年)ご相談がない場合、不正ログイン等を防止するため、ユーザー登録情報と相談履歴を削除させていただきます。ご了承ください。

訪問相談

訪問相談の流れ

ひきこもりの状態にある方の家庭等を訪問し、ご相談の内容に応じて必要な支援内容を検討し、関係機関をご提案・ご紹介させていただきます。

※現在、医療機関や保健センター、NPO法人等の支援機関と相談関係にある場合、サポートネットの訪問は遠慮させていただくケースがありますので、ご了承ください。

ご提案する関係機関の例につきましては、右図「訪問相談の流れ」をご覧ください。(関係機関によっては、有料の場合もございます。)


対象者
ひきこもりサポートネット(以下、サポートネット)の訪問相談の対象となる方(以下の①~③の全てを満たすご家庭が対象です。)
① ひきこもりのご本人が義務教育終了後の15歳以上
② ひきこもりのご本人が都内在住
③ 6か月以上、ひきこもりの状態が続いている。
※相談内容によっては、訪問をしかねる場合もございますので、ご了承ください。


ご利用について
お住まいの「各区市町村の窓口の連絡先」までお問合せください。
訪問相談は、お1人5回までです。
訪問相談のために収集する情報は、相談者ご本人の意思による情報の提供を原則とします。

ひきこもりサポートネット
リーフレット(PDF)

東京都ひきこもりサポートネットと東京都若者社会参加応援事業のリーフレットです。[平成30年度版]